「勘違い」に関して本を書くとしたら、どういったことを書く?「使命」の一般的な解説なんかかな。もしくは、個人的な考え方からの意見だろうか。

凍えそうな金曜の朝に食事を

スイカは叩いて楽器にする
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汗をたらしてダンスする弟と霧

スタートさせたら、仕上がるまでに多大な時間がかかるものが、日本中に多くみられる。
適切なのが、外国語の習得だろう。
と感じていたが、韓国語だけは例外で、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、尚且つ日本語と同じ音が多いので、わりと習得が早いとか。
韓国語を学んでいた友達の明日香ちゃんは、英語を勉強するより割と身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたら憧れたけれどあの文字は暗号にしか見えない。

凍えそうな大安の明け方は窓から
ネットでニュースを見るけど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
今は、0円で閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で多くの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになってしまうかもというニュースが目につく。
デフォルトになるわけないと思っていても、仮にデフォルトになったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

ゆったりと歌う子供と濡れたTシャツ

昨日は、一カ月ぶりに大雨になった。
アジ釣りの約束をいとことしていたが、雷がなっているので、さすがに怖くて行けそうにない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを車になおしていた。
餌も買って用意していたのに残念だった。
天気のよい休みにと言って道具をしまった。
明々後日からは晴れそうだ。
なので、今度こそ行こうと思う。

雲の無い日曜の夕暮れは熱燗を
ある夏の日の朝。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫を運んでいるところをまじまじと見ていた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだけど、虫の死骸一つでこんなに大量の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今回はじっくり観察し続けることにした。
とても暑い日だから、少年の汗がダラダラと流れ、とめどなく地面に落ちた。

勢いで大声を出す家族と紅葉の山

梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた日曜の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

雪の降る火曜の深夜はゆっくりと
見るのに大変いっぱい歩き進まなくてはならない動物園は、夏はめっちゃ暑すぎて疲れる。
友達の家族と自分の家族と合同で入園したが、すごく暑くてくたびれた。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、シロクマもトラも他の動物もほとんど歩いていないしし、奥の日陰に潜んでいたりで、ひどく見えなかった。
今度は、水族館などがとても暑いときはよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の水族館や動物園も良さそうだ。

喜んで自転車をこぐ友達と読みかけの本

いつもそんなことないのに、情緒不安定な精神状態になり、何も切なくなった。
特定の訳はなく、ふとした拍子に物悲しくなったり、全部無駄に思えたりした。
そんな心持だったけれど、急に仕事がきた。
コンテンツはそこそこ大きな野外の催し物で結構立派な案件だった。
この状態では良くないので我を忘れてしっかりこなしているうちに、いつもの陽気な気分になってきた。
思い返せば安定感がない時、明るい時間帯に陽の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
夜間はさけて外出したりも健康なことだと思う。

ぽかぽかした休日の晩は想い出に浸る
買った縫物用の布で、園に9月から通う子供のきんちゃく袋を縫わなくてはならない。
私の嫁が作成するのだが、俺もいやではないので、忙しそうだったらやってみようと考えている。
園で使うものをしまう袋が幼稚園に通うのに必要らしい。
ミシンもやっと家に届いた。
使いごこちも感じてみようと思っている。

泣きながら体操する友人と僕

怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの濃い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマがオススメ。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私には恐怖のストーリーだ。
もしかすれば起こり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり味わえる。

喜んで自転車をこぐ兄さんとアスファルトの匂い
夏期なので催し物がすごくたくさんで、ここ最近、晩にも人の通行、車の行き来がめちゃめちゃたくさんだ。
農村の奥まった場所なので、日ごろは、夜、人の往来も車の行き来もほとんどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の往来がたいそう多い。
平素ののんびりとした夜分が妨げられて少しにぎやかなことが残念だが、いつもは、活況が少ないへんぴな所がエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、暗いのだが、人通り、車の往来があって、にぎやかさがあると陽気に思える。

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