ねえみんな、「ビール」に関して考えてみたいんだ。険しい顔するほど敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「サイクロン」のことはね。

陽気に自転車をこぐ君と擦り切れたミサンガ

スイカは叩いて楽器にする
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寒い仏滅の早朝にシャワーを

深夜、寝付けないとなれば、家にあるDVDを起き上がって見るようにしている。
こないだ観賞したDVDは、エスターという米シネマだ。
主役の、エスターは、しっかりしているけれどずいぶん個性的な子ども。
終わりには衝撃の結果が隠されている。
それは見る経過で、終わり方が分かる人がいるか不思議なほど意外すぎる終わり方。
というのは、ドキッとするのではなく、とにかくゾクゾクとするような結末だった。
DVDは、眠くない私の真夜中の時を濃い物にしてくれる。
だけど、だいたいお酒とおつまみも常に一緒なので、体重が増加するのが恐ろしい。

ひんやりした休日の午前はお菓子作り
昔は面倒だと思っていたけれど、スポーツもちょびっとでもしなくてはと最近思う。
仕事が変わってから、このごろ、走ることが非常に少なくなり、体脂肪がものすごく増した。
それに加えて、年齢もあるかもしれないが、お腹周りに脂肪が醜くついていて、めっちゃ見苦しい。
わずかでも、努力しないといけない。

暑い火曜の午前に焼酎を

非常に甘い食べ物が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、すごく手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
砂糖やバターが控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるので、笑顔で食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアであるから変ではないのだけれど、しかし、だいぶ昔は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男性が多いねと言われたりします。

具合悪そうに踊るあの人と気の抜けたコーラ
仕事の関係で鹿児島に住んでみて、墓所にいつも毎日、献花をやっている人々がいっぱいいるということに目を丸くした。
50〜60代の主婦の方は、毎日、墓所に弔花をあげていないと、近くの人の目が心配らしい。
いつも毎日、切り花をなさっているから、毎月の切り花代もめっちゃ大変らしい。
連日、近くの年配の女性は墓前に集まって草花をあげながら、おしゃべりもしていて、お墓の陰気な空気はなく、まるで、人が集う児童公園のように明るい空気だ。

熱中して走る家族と読みかけの本

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手なので、ふてくされて運動着に着替えていた。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するのだろう。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
そうなると、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうを何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

前のめりで熱弁する姉妹とオレ
鹿児島のお歳をめしたの奥さんは、その日その日、生花を墓所にやっているから、その分、菊が多量に必要で、切り花農家も山ほどいる。
夜、車で駆けていると、菊の栽培の光源がちょくちょく夜、車で駆けていると、菊の栽培の光源がちょくちょく目につく。
建物の光源は非常に少ないへんぴな所なのに、菊の栽培電灯は頻繁に目にとびこむ。
電照菊明かりはしょっちゅう目撃しても人通りはすごくわずかで街灯の明かりもめっちゃ少なく、警戒が必要なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

暑い休日の午前に料理を

さやかちゃんはルックスはおだやかそうに見られるようだけど、活動的な女性。
愛しの旦那様と、3歳の賢治の、3人でパン屋さんの向かいのマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもささっとこなして、多忙だけど、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも時間があれば、今日会える?など必ず連絡をくれる。
私は結構頻繁にお菓子を作って、彼女のお宅にお呼ばれする。

気持ち良さそうに跳ねるあの人と花粉症
子供とのふれあいをすると、ひとり娘はものすごく私につきまとってくれるようになる。
生後、1年までは、会社の仕事がものすごくヤバく、会うことがほとんどなかったため、珍しく顔をあわせても近寄ってくれなかった。
父親だけどとわびしい胸中だったが、会社の業務がせわしないからと見限らずに、足しげく、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
近頃、仕事で出かけていく時、俺が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

雲の無い週末の晩に外へ

近頃は、砂浜に釣りにおもむいていない。
業務で大変気ぜわしく行けないというのもあるが、しかし、とっても日差しが強いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、休憩中に釣り場を眺めても大物が釣れている様子が全然ないから、必ず出かけたいとは寂しいが思えない。
すごく大量に見えていたら行きたくなる。

息絶え絶えで吠える彼女とアスファルトの匂い
北方謙三さんの水滸伝の人間くさく男気熱い人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間くさいもろさが見えるのもそして、魅了されていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に能う限り 苦行をしいられているのが読みふけっていて魅了される。
読み進めていて楽しい。
でありながら、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていく話も胸にひびくものがあるから魅力的な長編小説だ。

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