ちょっと「スパゲッティ」について考えてみないかい?それほど敬遠するような問題ではないと思うんだよ、「カレーライス」のことはね。

気分良く叫ぶ子供と冷めた夕飯

スイカは叩いて楽器にする
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怒って話す兄さんと公園の噴水

見とれるくらい美人さんに出会ったことがありますか?
実は一度だけあります。
電車内で同い年くらいの方。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、内面から出てくるオーラはおそらく存在しますよね。
世の中には魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

凍えそうな仏滅の夕方は昔を思い出す
結構昔の学生時代、なんとなく見たシネマが、「ビフォアサンライズ」というもので、日本語のタイトルは「恋人までのディスタンス」という。
20歳のお姉さんに、「名作だよ」と一押しだった合作映画だ。
列車内で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけウィーンを歩き回るストーリー。
この話の構成の面白い所は、これという問題発起、もしくは盛り上がりなど、あまり無いとこ。
出会ったばかりという2人の主人公は、恋愛、そして、平和といったことに関して永遠と語り合う。
その時中学校2年生だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈だと思いながら観賞した作品だった。
十数年が経過し先日、偶然DVDショップで見つけ、懐かしく思い借りてみたところ、ひたすら感銘を受けた。
一番は、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、つまり、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
当時はわからなかったこのストーリー、間隔をあけて見ると、前回よりまたく違う見方ができるのかもしれない。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのアルバムを、CDショップで探して流している。

汗をたらして体操する友達と紅葉の山

待ち合わせの時間つぶしに、絵本の森美術館に入館して以来、あの空間に虜にされている。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとてもそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、イベントが非常に海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示が多数ある。
その方は、あの週刊誌、新潮の表紙絵の作家さんだ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんカードを買った思い出も。
そんな感じで、美術館にはなにかと有意義な経験を楽しませてもらっている。

ぽかぽかした土曜の晩にお酒を
中洲のキャバクラの女性を見ると、すごいなーと思う。
それは、キメキメの外見、会話の技術、努力を惜しまないところ。
客に全て勘違いをさせないで、夢を与えていると分かってもらいながら、太客になってもらう。
そして、もしかしてこのお姉さん、自分に本気なのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
一番は、私は人気のホステスさんたちの月給が非常に知りたい。

前のめりで歌う兄さんと月夜

しかも客は、ほぼ日本人という感じだったのでその光景にびっくりした。
しかもお客さんは、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
それは、韓国コスメは肌に良い成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店の人の日本語にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、過去に勉強した韓国語を使うチャンスだと思い行った韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
ネイティブと話すことによって、努力あれば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

雨が降る大安の晩は足を伸ばして
子供がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、3歳だけれど一生懸命踊っている。
テレビでマルモの音楽が流れると、録画映像を見たがって泣いている。
保存したものを見せるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
親としては、テレビの映像を見てばかりよりも本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもある。

勢いで自転車をこぐ兄弟と観光地

嫌われ松子の一生というTBSドラマが放送されていましたが、好きだった方もいたと思います。
実際に、テレビ番組は見ていなかったのですが、中谷美紀の主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不運な環境にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
という、訳の分からない状態に陥っていた悩み多き私は放送中悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

ゆったりと大声を出す家族と季節はずれの雪
少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みに入って1週間ほどたった夏の夜のことだった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全く涼しくない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を用意して、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けるころには、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい香りがしてきた。

天気の良い仏滅の明け方に足を伸ばして

あまりお肉があまり食べられないので、ランチやディナーは当然魚介類中心になる。
で、この時期の、土用の丑の日の鰻は、大したイベントだ。
東の方でウナギを開くときには、背開きという習慣があるという。
どういう事かと言うと、昔武士文化だったので、腹開きは切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
対して、西の方で開かれるうなぎには、腹開きにする場合が習慣。
というのも、大阪の方は商売の盛んな場所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーの場合も。
というのも、大阪の方は商売の盛んな場所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーの場合も。
この豆知識は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、お客さんに言っていた話です。
新宿駅から出発して、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べに行こうという内容。

泣きながら踊る姉ちゃんと穴のあいた靴下
知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張の時は、知佳子も連れて行ってもらっているし、つい最近は私も一日目だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じ呼び方で呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に聞いてくれる。
どうしたものか気にかけてくれている気がしてきて、とても心地がよかった。

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