生きていく上で、「ドラマ」の意味合いってなんなんだろう。無関係って思う?「充実感」は、あなたにとっては何なんだろう。

蒸し暑い週末の夜は焼酎を

スイカは叩いて楽器にする
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陽気に話すあいつと観光地

いつも、できるだけ無地のコーディネイトで出歩く私は、かなり驚かれるけれど。
キャミや靴や飾り物まで揃っていて、ラインで使用したいと思えば破産しそうだ。
でも、着道楽は辞められない。

風の無い金曜の明け方にビールを
ちょっとだけ時間にゆとりが作れたので、ゲオに向かった。
新たにipodに入れるミュージックを見つけ出すため。
この春、よく楽しんだ曲が西野カナさん。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックもかっこいいなーと思っている。
と思い、今日はレンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声とフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

息もつかさず口笛を吹くあの人とぬるいビール

だいたい、残業や家の事に手いっぱいで、そんなに空き時間が持てない。
少しの時間が手に入っても、自然と次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの締切が頭の隅にある。
そんなときに、一日時間ができると、とても喜ばしい。
さて、久しぶりの空いた時間をどうやって費やそうかと。
最終的には毎回、あれも、これしたい、という願望のみが募り、全部は上手くいかない。
特に私はマイペースなので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、とは本当に的確だと思う。

喜んで吠えるあの子と冷たい肉まん
アンパンマンは、子供に人気の番組なのに、しかし非常に暴力的のように思う。
ストーリーの最後は、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決することが大変多く思える。
幼児にもすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、そんなに悪いことをしていない話の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても変わらない。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

どんよりした祝日の早朝に昔を思い出す

5年前から、九州の南に住んで台風の直撃をめっちゃ気にすることになった。
風の強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が通った後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車両のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風は非常に強く、古い家にいると家の揺れる音がたいそう心配してしまう。

月が見える金曜の夜明けは読書を
出社のために何枚かスーツ用のYシャツを所持しているけれど、絶対買う時にかなり試しに着てみる。
それ程、ワイシャツに執着するのも珍しいかと思った。
だけど、昨日、Yシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、驚いた。
もちろん、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と思った。

陽の見えない大安の夕方に椅子に座る

太宰の斜陽の、好きの私は、静岡にある安田屋旅館に行った。
共に太宰大好きの恋人。
ここ安田屋旅館は、太宰治が斜陽の一部を執筆するために滞在した旅館。
部屋を歩くと、ミシミシと、聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した二階にある古びた部屋。
雪をかぶった富士山が半分だけ、顔を出していた。
旅館前の海の中には生け簀が作られていた。
三津浜は見どころがありまくり。

天気の良い週末の午前はビールを
良いおくりものを思いつかなくてはと思っている。
記念日が近くて、嫁に何か贈り物したいのだけれども、しかし非常に良いプレゼントが思いつかない。
家内になんか手に入れたいものがあるのならばいいのだが、あまり、物欲がないので、喜びそうなものが考え付かない。
けれども、ばれないように本人がもらって喜びそうなものを考えて驚かせたい。

よく晴れた平日の夕方はビールを

子供の2歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントを何にするかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
けれど、こどもに触らせてみたら、すぐに決まった。
すべり台に夢中になったので、それに決めた。
ただ、今のアパートが小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なやつに話して決めた。
価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

汗をたらして踊る姉ちゃんと冷めた夕飯
家の前でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕方の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」という大きな声にビックリして、ハンモックから下に落ちてしまった。
目を凝らして観ると我が家の猫はヘビと睨み合い、尻尾まで立てて叫びながらすごんでいた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝でつついて追い払い、ネコを抱いてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを見つめた。

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