街角インタビューとかで、「手品師」のことについて尋ねられたら、アナタはなんと返答する?「好奇心」って、人それぞれで考え方が全く違うかもね。

具合悪そうに泳ぐ彼と夕立

スイカは叩いて楽器にする
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一生懸命歌う先生と飛行機雲

どれでもいいので一つの習い事でも習慣でも、長期でコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
サッカーだったり、書道でも、とても目立たない習慣でも。
季節ごとに一度だけでも、学生時代からの友達で、あの旅館に滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
習慣的に地道に続ければ、いずれはプロまで達することができるかもしれない。
思い返せば、3歳のころにピアノと書道の2つを習っていたが、続けていればよかったな。
そんな風に実感するのは、家のの角におかあさんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一度練習したいと目的がある。

気分良く叫ぶ母さんと紅葉の山
夏は生ビールが非常にうまいけれど、このごろあまり飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとてもあこがれ、行くのがすごく楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、俺の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでとても久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってものすごく飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

よく晴れた金曜の夜明けにゆっくりと

小さなころよりNHKを視聴することがとても多くなった。
昔は、母親や叔父が見ていたら、民放の番組が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
かたくない番組がたくさん少ないと思っていたのだけども、最近は、年配向け以外のものも増えたと思う。
それとともに、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないもの番組や息子に悪い影響がとても少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ非常に暴力的だと思える。
毎回ぼこぼこにして解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

汗をたらして踊る彼女とぬるいビール
海辺がとても近くで、サーフィンのスポットとしても大変知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
だから、サーフィンをしたことがある方はものすごく多く、仕事の前に朝少し波乗りに行くという人もいる。
そんなふうに、サーフィンをしている方々が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごくあったのですが、必ず断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は初心者じゃない人がする場所で、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

風の強い週末の午前は熱燗を

タバコは脳に害がある。
と言う事実はあるものの、分かっていても買ってしまうものらしい。
昔、仕事で会った建設会社の専務のおじさん。
「私が元気なのは、煙とワインの力です」とハキハキと言っていた。
胸を張って言われると、無理な禁煙は無しでもいいのかも・・・と思う。

暑い土曜の日没は外へ
田舎に住んでいたら、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ手間がはぶける。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりはオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからたいそうめんどくさい。
ネットに慣れたら、本以外もインターネットで購入するようになった。
なんでもネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ノリノリで大声を出す子供と冷たい肉まん

ある雪の日の夕方、少年は母親からお使いをお願いされ、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところだった。
少年はこっそり笑った。
晩御飯はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、事件はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたおつかい用の2千円が、無いのである!
少年はお店のレジの行列に並ぼうとする時、念のためポケットの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気が付いたのだ。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
次から、お金は靴か靴下にしまおう。
少年は涙をこらえつつ、そう心に決めた。

陽気にお喋りする家族と壊れた自動販売機
服屋さんって大変・・・と考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、完璧にコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればいいし、メイクだってシンプルでOKとされる。
遊びに行くときは、自分が満足するファッションを纏えばいいし、在宅で働くときはスウェットでも大丈夫。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、ファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きな理由の一つだ。

怒って体操する姉妹と俺

一年の中で、雨の多い梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋はじめじめするし、外出すると濡れてしまうけれど。
それは、小さいときに、雨の日に咲いていたアジサイがきれいで、それ以来この花を楽しみにしている。
九州長崎の出島で知り合った、シーボルトとお瀧さんのあじさいデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
梅雨にひっそりと咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛ってしまいあじさいはおた草と別の名を持つようになったらしい。

ひんやりした仏滅の夜明けはカクテルを
「夕飯はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を耳にした途端、無意識に顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、居間でダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭の回る坊主が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、調理場からカレーのいい匂いが香って来たとき、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

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