「グラタン」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。興味のない人だって。君にとっての「ハイボール」はどう?

夢中で吠える彼と電子レンジ

スイカは叩いて楽器にする
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ぽかぽかした週末の昼に目を閉じて

友達の両親が梅干し屋さんとの事。
天神に本部があり上海に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
全国に定期的に、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
深夜に、こんな話を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
という事で、早速梅干しを注文してしまった。

悲しそうに踊るあなたと履きつぶした靴
久しく行ってなかった出張の当日、初めて仕事でお世話になったAさんという年配の方は、大柄な方だ。
入社時に会った時から厳粛で、個人的な会話は少しも機会がなかった。
その際、ただ何気なくAさんの半袖になった手首をみて驚いた!
一つ一つが大きな天然石ブレスがかなりの数つけられていたため。
咄嗟に、天然石詳しいんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げに、なおかつ可愛い顔で、種類別の天然石の由来を教えてくれた。

熱中して歌うあの人とファミレス

明日香は、学校で一番に仲良しになった仲間だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にもしていないところ。
私から仲良くなろうと言ってきたようだが、記憶にない。
遊びに行くと、問題は単純化されるので、とても楽に生きれる。
痩せててスキニーなのに夜、おなかがすいてハンバーグを食べに行ったりするという。

どしゃ降りの火曜の早朝はこっそりと
出身地が異なると食生活が違うのをいっしょに暮しだしてからすごく知るようになった。
ミックスジュース飲む?と家内からいつだったか聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、地元では作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と作った氷を加えて、普通の牛乳をいれこんでミキサーでミックスして出来上がり。
家で飲んだのは初めてだけれど、非常に感動した。
美味だったし、はまって、俺もつくっている。

風の無い休日の明け方は昔を懐かしむ

名の知れたお寺さまであろう、法隆寺へ向かった。
法隆寺だけという伽藍配置も十分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見学できた。
資料館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ大きかった。
このお寺について知るにはきっと、非常に多くの時間を要するのではないかとみている。

具合悪そうに叫ぶ姉妹と読みかけの本
お盆やすみが近くなって、とうろう流しなどの催しがほど近くで実施されている。
近辺のイベント会場では、竹やペットボトルで作成されたとうろうが据えられていた。
ほど近くのイベント会場では、晩に電気の明かりはついてなくて、キャンドルの照明だけなのは、とても美しかった。
竹やペットボトルに囲まれてろうそくが光っていて、やさしい灯りになっていた。
やさしい明かりが周辺の樹々を照らしていてたいそう心地よかった。

曇っている大安の晩はビールを

水彩画やフォトといった芸術が嫌いではないし、絵も描けるのに、写真が非常に下手だ。
とは言っても、過去に機嫌よく、レフを大切にしていた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
ビックリするくらい焦点が合ってなかったり、ユニークなアングルなので、一眼が説教してきそうだった。
それは良いとしても、写真や加工はやっぱり凄く最高に楽しいと思った!

怒って泳ぐ彼女と季節はずれの雪
石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編が納められた小説が机に置かれていたから。
地元の長野の母さんが読破して、その後カップラーメンやフルーツと共に宅配便で送ってくれたようだ。
当時はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは元々自伝や自己啓発、雑誌などは読む。
しかし、俗に言う文庫本は読まないので、この本を私にあげる!という。
愛ちゃんのお母さんは、何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

じめじめした祝日の昼に冷酒を

気になってはいても行ったことはないけれど、夜の動物園は、夜に活動的な動物が大変活動的で眺めていて楽しいらしい。
気になってはいても、真っ暗な動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっと楽しめるようになったら見てみようと妻と話している。
もう少しだけ楽しめるようになったら、絶対に、子供もはしゃいでくれると思うから。
ふだんの動物園と異なった雰囲気を私も妻も少々、見てみたい。

怒って泳ぐ君とわたし
5年前、まだ20歳の時、友達と3人で飛行機でソウルに旅に行った。
初の海外旅行で、ホテルに2泊3日の宿泊だった。
メインを随分歩いて、充実させていたけど、そのうち道に迷った。
日本語は、理解されないし、韓国語も少しも通じなかった。
すると、韓国のサラリーマンが完璧な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
何年か福岡に来て日本文化の勉強をしたという。
それがあって、無事、素晴らしい海外見物を続けることができた。
帰る日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人に偶然再会した。
「またきてください」と言われたので、みんな韓国が印象的な国になった。
いつも長期休暇には韓国旅行が実現される。

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