生きていく上で、「ゲーマー」の立ち位置って、どう思う?興味無いと思うだろうか。「発泡酒」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

スイカは叩いて楽器にする
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前のめりでお喋りするあいつと枯れた森

振り返ると、中学生のころから高校生まで心から学習をしてこなかった。
周りが向上心を持って学んでいても、自身は指示された事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
しかし、専門学校に入学してから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がするりと頭に入るようになった。
その後、入社し、研修期間の勉強を経て責任のある業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて感じる間もなく、なにがあっても学ぶ時期が続いた。
こういった生活をしばらくすると、急に学生時代に怠った学習を見直したいと思うようになった。
今では、同じことを思っている人が友人にたくさんいる。

喜んで話す友達と霧
物語を読むことは大好きだけど、どんな本でも読むわけではない。
江國香織の文章にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ本を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子と同居するようになるという少々変わったストーリーだ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織は使用する言葉や音楽、物など、魅力を感じる。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると同じようにCDをかけてしまう。
表現の仕方が上手である。
そして、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」という文がどこから浮かんでくるのだろう。
物の表し方に虜にされ、夜遅くに何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との深夜の一時は夜更かしの原因かもしれない。

どしゃ降りの日曜の朝に焼酎を

会社に属していたころ、仕事を辞職する機会がやってこなかった。
何としてでも辞職したかったわけではないから。
仕事をする情熱がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある時、しっかり辞めると報告した。
そんな日に何でか、いつもはすごくまじめだと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話しているうちに、私の事情を知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だよね。だけどあなたはあと少しやっていけるよ。」という話をしてきた。
色々あったので泣きそうになった。
このことから、会社の帰りに、採用担当に退職をなしにしてもらった。

無我夢中で吠えるあの人と電子レンジ
求められて、うじゃうじゃとある竹の間伐を協力してのだけれど、大きく重い竹がすごく密集していて大変だった。
山の持ち主が山の管理を両親から受け継いだら、竹がやぶになっていて、手のいれようがなかったそうだ。
私は、仕事で流用する竹が欲しかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのも苦しかった。

湿気の多い週末の夜明けは椅子に座る

私は、マンションで個人的に出来るような働き方をして、稀に誘いがあるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、何回かだけど、めちゃくちゃ億劫に感じて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
行けば頑張るけれど、多くの社員に囲まれて、チームで業務をこなすのは気疲れする。
なんて、友人に相談すると、言いたいことは分かるよ、と豪快に笑っていた。

気どりながら自転車をこぐあの子と紅葉の山
有名司会者が芸能界引退ということで、報道で豊富に扱っていますが、ものすごくすごいです。
次々と変わる日本の首相がどういった人に決定するかという話より報道では順序が先ですからね。
どの政治家が日本の首相になっても変化しないと思うのもすごく存在するし、それより、某有名芸能人が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

どしゃ降りの大安の夜明けは想い出に浸る

会社で就いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、これぞお金持ちだった。
痩せてて活発でとにかく元気な、動物好きの先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、頑張って活躍をしている様子。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
一回、家に訪れたことがあった。
都心にある上等なマンションで、レインボーブリッジが見下ろせる場所。
先輩は、可愛くて清潔なシャムと仲良しだった。

雨が降る休日の朝はお酒を
タイムイズマネーというのは、素晴らしい格言で、だらだらしていると、見事にあっという間に時が無くなってしまう。
もっともっとさらりと勉強も締め切り前の報告書も終了すれば、そのほかの事の方に貴重な時間を回せるのに。
しいて言えば、外に出たり、料理にはまったり、メルマガを読んだり。
そう思いついて、ここしばらく、しゃきしゃき取り掛かろうと気を張っているが、どれだけ出来るのか。

笑顔で歌うあいつと擦り切れたミサンガ

毎晩、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日のために購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいの高級ワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、ワインが一万円することを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
それから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

気持ち良さそうに体操する妹と電子レンジ
晩酌などのアルコールのおつまみには、ヘルシーで健康に良い食材を!と考えている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、トマト。
もっと前は鮪。
そして、近頃は、ウナギだけれど、少々高めなのであきらめた。
今日、新メニューを考え出した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、みりんと塩コショウを適量使用し整えたもの。
とても価格は低いし、KCALも低い気がしませんか。

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